受託・制作・士業・工事の中小企業向け|稼働中・今すぐ無料

その案件、儲かっていますか?
商談から採算まで、スマホひとつで。

受注する前に原価を積んで粗利を試算し、受注したあとは案件ごとに「いくら残ったか」。経理専任を雇えなくても、赤字案件と止まった商談を早く見つけられます。請求書の発行と会計は、freee会計の担当です。

クレジットカード登録は不要。当面は全機能を無料でご利用いただけます。

※ 画面・数値はイメージです

こんなこと、ありませんか

請求書は出せる。でも、その案件が儲かったかは見えない

会計ソフトを入れれば請求と入金は回ります。それでも「この見積は安すぎないか」「あの商談は止まっていないか」「この案件は結局いくら残ったのか」は、別の話です。経理専任がいないほど、この見えなさは重くのしかかります。

一人社長・フリーランス

見積の金額を、毎回いくらか勘で決めている

外注費・材料費・人件費をいくら見ておけば残るのか。過去の案件がどうだったかは頭の中にしかなく、値付けのたびに電卓と記憶を頼りにしている。

経理・バックオフィス

案件ごとに儲かったのか、終わるまでわからない

売上は会計ソフトに集まるけれど、「この案件は結局いくら残ったのか」は見えない。原価を案件に紐付ける手段がなく、予算超過や赤字案件に気づくのはいつも後から。

営業・案件担当

商談のやりとりが、あちこちに散らばる

見立てはExcel、やりとりはメール、次にやることは頭の中。取引先に「あの件どうなってる?」と聞かれて、すぐに答えられない。返事待ちのまま忘れる案件も出る。

ERPナビの仕組み

取引先から振り返りまで、ひとつの流れでつながる

バラバラのツールを行き来せず、案件を軸に一本の流れに。入力が続くほど、値付けと採算の見通しが正確になります。請求から先は、freee会計へ渡します。

1. 取引先

取引先・案件を登録

同じ会社の別部署も分けて管理。仕事は案件の箱にまとまる。

2. 値付け

原価を積んで、粗利を試算

外注費・材料費・人件費の予算から、残る粗利を先に見る。

3. 追う

次にやることを、忘れない

活動メモと予定日がホームに並ぶ。返事待ち・停滞も通知。

4. 受け渡し

受注したらfreeeへ渡す

請求依頼と取引先をCSVで(列は暫定)。渡した月は記録され二重防止。

5. 振り返り

案件ごとの粗利が見える

原価の実績を予算と並べ、儲かった案件・赤字案件がわかる。

入力が、そのまま経営の数字になる。だから赤字案件・予算超過・止まった商談を、早く見つけられます。
数字は「作る」ためではなく、「早く気づく」ためのものです。

主な機能

受注が決まる前から、案件の採算を見る

会計ソフトが見てくれるのは、請求書を出したあとです。ERPナビは、その手前——値付け・商談の追いかけ・案件原価——と、終わったあとの採算を受け持ちます。

商談・値付け

受注の前に、勝ち負けと利益を読む

いくらで受けるか、どの商談が止まっているか。決める前に見えるように。

案件(商談)の管理

取引先・部署ごとに案件を作り、提案中→受注/失注まで状態で追えます。失注時は理由(価格・時期・競合・自然消滅・その他)を選べ、なぜ負けているかをホームの内訳で振り返れます。

値付け(原価予算と粗利の試算)

外注費・材料費・人件費の予算を入れると、想定金額との差から粗利と粗利率が出ます。受ける前に「残るかどうか」を先に見られます。

活動メモと今日のフォロー

連絡・商談の記録に「次にやること」と予定日を添えると、期限が来たものがホームに並びます。済んだら1タップで消せます。

返事待ち・停滞・休眠の気づき

商談中のまま14日以上動いていない案件、活動の記録が30日以上ない案件、90日以上接触がない取引先を、それぞれ一覧で知らせます。

契約の管理と更新の相談

業務委託・基本契約などを種別・期間・金額・ステータスで登録。終了日が近い契約を知らせるので、更新の相談を忘れません(契約書ファイル自体は保存しません)。

受注残と売上見込み

案件に受注金額(税抜)を入れると、受注済みで未完了の総額がホームに出ます。有効な定期契約からは今月・来月の売上見込みも表示されます。

原価・採算

「この案件、儲かった?」に、答える

会計ソフトでは見えにくい「案件別」を、日々の入力から。

案件原価を、スマホで30秒

外注費・材料費・人件費などの直接費を記録し、案件に紐付けます。紐付けた分はその案件のカルテと「採算」にすぐ反映されます。

採算(予算 vs 実績)

収益の基準(受注金額。未入力なら想定金額)と、原価の予算・実績を並べて残った粗利を見ます。実績が予算を超えた案件・粗利率20%未満の案件は「注意が必要な案件」として先に出ます。

ホームで、今の全体像

今日のフォロー・返事待ち・停滞・休眠・契約更新・受注残・売上見込み・注意が必要な案件を1画面に。専用レポートを探し回りません。

取引先カルテの履歴タイムライン

活動メモ・案件の状態の変わり目・案件原価・契約を、その取引先の1本の時系列にまとめます。タブを行き来せずに「最近どうなっていたか」を思い出せます。

担当者と取引先のCSV取込

1つの取引先に何人でも担当者を登録でき、主担当に印が付きます。既存の取引先はCSVで取り込め、取引先名と部署が同じものは登録しないので二重登録になりません。

freeeへ渡す(請求依頼・取引先)

受注が決まったら、請求依頼(取引先・件名・金額)と取引先をCSVで書き出してfreee会計へ。取引先や金額が未入力の案件は理由つきで表示され、渡した月は記録されるので二重に渡しません。列の並びは公式サンプルと未照合の暫定のため、初回は列を確認してから取り込みます。

チームで安全に。データは、あなたのもの

事業のデータをお預かりする道具として、最初から設計に入れていること。

組織共有と役割(権限)

1つの組織を複数メンバーで共有。オーナー/管理者/メンバーで権限を分け、削除や自社設定は管理者以上に限定します。招待はメールで。

書き換えられない操作履歴

削除・役割変更・freeeへの受け渡し・案件の状態変更・取引先の取込を時系列で記録します。追加だけができる作りで、書き換え・削除の手段はどのロールにもありません。

CSVで持ち出せる・退会も自由

取引先・案件・原価・採算・操作履歴はCSVで書き出せます。あなたのデータを囲い込みません。退会前にはエクスポートをご案内します。

説明書なしで使える導線

下タブ(ホーム・取引先・案件・原価・採算)中心のモバイルファースト。平易な用語と「次の一手」の案内で、ITが得意でない人でも、登録したその日から使えます。

対応範囲

向いている事業と、freee会計との分担

「請求書は出せる? 仕訳は?」——先にお答えします。ERPナビは会計ソフトの置き換えではなく、役割を分けて組み合わせて使う道具です。できないこともここに全部書きます。

向いている事業

  • 案件(プロジェクト)単位で仕事を請ける中小企業・個人事業主
  • 受託制作・システム開発・士業・工事・業務委託など(案件ごとの原価と採算が日常に関わる)
  • 見積の根拠になる原価や、案件ごとの採算がExcelや紙に散らばっている

正直に言うと、向いていない場合もあります

見積書・請求書・領収書の発行、入金の消込、源泉徴収、インボイス対応は行いません——これらはfreee会計の担当です。仕訳・元帳・税務申告そのものを行う会計ソフトの代わりにもなりません。在庫・給与・受発注EDIも扱いません。飲食店の経営支援は、姉妹サービスのMiraiNaviが担っています。

freee会計が担うもの

freee会計が担うのは、見積書・請求書・納品書・領収書の作成と送付、入金の消込、売掛・未回収の管理、源泉徴収、消費税・インボイス対応、月次の売上と利益。会計仕訳・元帳・税務申告もfreee会計の領分です。(在庫・給与・受発注EDIはERPナビでもfreee会計でもなく、専用のソフトの領分です。)

ERPナビが担うもの

取引先・案件(商談)・値付け・案件原価・採算・契約・活動メモとフォロー。会計ソフトでは手薄な「受注が決まるまで」と「案件別の採算」の領域です。

受け渡しは、CSVで

受注が決まった案件の請求依頼(取引先・件名・金額)と取引先を、アプリの「freeeへ渡す」画面からCSVで書き出してfreee会計へ取り込みます(表計算に貼り付けられる形でのコピーも可)。渡した月は記録され、二重に渡す事故を防げます。列の並びはfreeeの公式サンプルと未照合の暫定フォーマットのため、初回は列を確認してから取り込んでください。freeeと直接つなぐAPI連携は行いません。

「会計の正はfreee会計、案件別の採算はERPナビ」。どちらの数字が正かを曖昧にせず、同じ数字を二重に入力させない設計です。

はじめかた

登録したその日に、最初の案件を

マスタの事前整備は不要。取引先と案件を1件作れば、その場で値付けと採算が見え始めます(目安10分)。

1

メールで無料登録

app-erp.appsnavi.net からメールアドレスで登録。クレジットカードは不要です。

2

取引先を登録

1件ずつでも、既存の一覧をCSVで取り込んでも。取引先名と部署が同じものは二重登録になりません。

3

案件→値付け→原価

案件を作り、原価の予算を入れて粗利を試算。かかった原価を紐付ければ、採算がその場で見えます。

開発元について

現場で使い続けられる道具を、作ってきました

ERPナビを開発するMiraiNaviは、飲食店向けの経営支援アプリを提供している会社です。忙しい現場で「それでも毎日使い続けてもらえる道具」を作ることに、向き合ってきました。ITが得意でない人でも、説明書なしで使えること。入力が重すぎないこと。数字が嘘をつかないこと。その積み重ねを、受託・制作・士業の事業者のためのアプリに持ち込みました。会計はfreee会計に任せ、ERPナビは会計ソフトが見てくれない「受注が決まるまで」と「案件別の採算」に絞っています。

ERPナビはすでに稼働しています。完成品として押し付けるのではなく、使ってくださる方の声を聞きながら、機能を伸ばし続けたい。そう思って、このページを作りました。

  • 飲食店向け経営支援アプリの開発・運営で培った、現場で使い続けられる道具づくり
  • 原価と粗利の計算を正確に。会計ソフトと数字の担当を分け、嘘の数字は出さない設計
  • 経営×IT×AIの有資格メンバーが開発を担当

料金について

今なら、全機能を無料で

ERPナビはすでに稼働中です(請求書の発行と会計はfreee会計の担当です)。クレジットカードの登録なしで始められ、当面は全機能を無料でご利用いただけます。将来的には2人目以降のメンバー招待をProプラン(予定価格 月額1,480円・税込)の対象とする設計ですが、現在は準備中のため、複数人での共有もいまは無料です。

  • メールアドレスだけで登録・クレジットカード不要
  • 当面は全機能を無料(有料の購入導線は準備中)
  • データはCSVでいつでも持ち出せて、退会も自由

※料金体系は変更となる場合があります。ご不明な点は下記までお気軽に。

FAQ

よくあるご質問

会計ソフト(freeeなど)を使っています。ERPナビは必要ですか?

会計ソフトとは競合せず、役割を分けて組み合わせて使います。見積書・請求書・納品書・領収書の作成と送付、入金の消込、売掛・未回収の管理、源泉徴収、消費税・インボイス対応、月次の売上と利益は、freee会計の担当です。ERPナビが担うのはその手前——商談の管理、値付け(原価と粗利の試算)、案件原価の記録、案件別の採算、次にやることの管理です。受注が決まったら、請求依頼(取引先・件名・金額)と取引先をCSVでfreee会計へ渡せます(列の並びは公式サンプルと未照合の暫定フォーマットのため、初回は列を確認してから取り込んでください)。

料金はいくらですか?

無料で始められ、当面は全機能を無料でご利用いただけます(有料の購入導線が未開通のため、課金は発生しません)。将来的には、2人目以降のメンバー招待をProプラン(予定価格 月額1,480円・税込)の対象とし、おひとりでのご利用は無料のままとする設計です。現在はProの申し込み受付を準備中のため、複数人での共有もいまは無料でお使いいただけます。料金体系は変更となる場合があります。

いつから使えますか?

すでにご利用いただけます。https://app-erp.appsnavi.net からメールアドレスで登録すれば、その場で使い始められます。クレジットカードの登録は不要です。

見積書や請求書は発行できますか?

ERPナビでは発行しません。見積書・請求書・納品書・領収書の作成と送付、インボイス(適格請求書)への対応は、freee会計の担当です。ERPナビは受注が決まった案件の請求依頼(取引先・件名・金額)と取引先をCSVで書き出し、freee会計へ渡すところまでを受け持ちます。同じ数字をアプリと会計ソフトの両方に入力させないための線引きです。

源泉徴収に対応していますか?

ERPナビでは計算しません。源泉徴収は請求書の発行とあわせてfreee会計の担当です。ERPナビが受け持つのは、受注前の値付け(原価の予算と粗利の試算)と、受注後の案件採算(原価の実績と粗利)です。

スマホだけで使えますか?

モバイルファーストで設計しています。スマホの下タブ(ホーム・取引先・案件・原価・採算)で日常業務が完結します。パソコンではサイドバー+本文拡幅のレイアウトに切り替わり、同じデータをそのまま扱えます。アプリのインストールは不要で、ブラウザだけで動きます。

複数人・チームで共有できますか?

できます。1つの組織を複数メンバーで共有し、役割(オーナー/管理者/メンバー)で権限を分けられます。メンバーは取引先・案件・原価・契約・活動の閲覧と作成・編集ができ、削除とfreee会計への受け渡しは管理者以上に限られます。招待はメールで行います。将来的に2人目以降の招待はProプラン対象の予定ですが、現在は準備中のため無料でご利用いただけます。

案件ごとの利益(粗利)は見られますか?

見られます。案件に原価(外注費・材料費・人件費など)を紐付けると、「採算」で収益の基準(受注金額。未入力なら想定金額)と原価の予算・実績を並べ、残った粗利と粗利率を確認できます。実績が予算を超えた案件と、粗利率が20%を下回る案件は「注意が必要な案件」として先に表示されます。

受注が決まったあとは、どうしますか?

アプリの「freeeへ渡す」画面から、請求依頼(取引先・件名・金額)と取引先をCSVで書き出し、freee会計へ取り込みます。受注・進行中で受注金額が入っている案件が候補に並び、渡したくない案件はチェックを外せます。取引先や金額が未入力の案件は理由つきで表示されるので、直してから渡せます(黙って落としません)。渡した月は記録されるので、二重に渡す事故を防げます。列の並びはfreeeの公式サンプルと未照合の暫定フォーマットのため、初回は列を確認してから取り込んでください。freeeと直接つなぐAPI連携は行いません。

入力の手間は重くないですか?

毎日続けられる軽さを要件にしています。案件原価1件の記録はスマホで30秒以内、活動メモは「次にやること」と予定日を書いておくだけでホームに並びます。既存の取引先はCSVでまとめて取り込めるので、はじめの入力もやり直しになりません。入力が続くからこそ、値付けと案件別の採算が正しく見えます。

データは持ち出せますか? 退会は自由ですか?

取引先・案件・原価・採算・操作履歴はCSVで書き出せます。請求書・領収書などの帳票はfreee会計側に残るため、そちらから保存してください。あなたのデータを囲い込まず、いつでも持ち出せる設計です。退会の前にはエクスポートをご案内します。

どんな業種向けですか?

案件(プロジェクト)単位で仕事を請ける中小企業・個人事業主に向いています。受託制作・システム開発・士業・工事・業務委託など、案件ごとの原価と採算が日常に関わる業種に、特に価値があります。飲食店の経営支援は姉妹サービスのMiraiNaviが担っているため、ERPナビでは主対象としていません。

止まっている商談に気づけますか?

ホームで知らせます。商談中のまま14日以上動いていない案件(先方の返事待ち)、活動の記録が30日以上ない案件(こちらが動けていない)、90日以上接触がない取引先(掘り起こしの候補)、終了日が近い契約(更新の相談)を、それぞれ一覧にします。アプリからのメール送信や督促の自動送付は行っていません。

セキュリティは大丈夫ですか?

通信の暗号化、ログイン認証(パスワードは12文字以上)、組織単位でのアクセス権限の分離など、事業データをお預かりするサービスとして必要な対策を実施しています。データは組織ごとに分離され、他の組織から見えることはありません。削除や権限変更などの操作は履歴に残り、その履歴は追加だけができる作りで書き換え・削除の手段がありません。具体的な内容は、お問い合わせいただければ個別にご案内します。

勘で受けて、あとで数える。を卒業しませんか

商談から値付け、原価、そして案件ごとの粗利まで。
経理専任がいなくても、スマホひとつで。今すぐ無料で始められます。

クレジットカード登録は不要。当面は全機能を無料でご利用いただけます。